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家元・次期家元

2019年9月17日更新

次期家元が日本看護管理学会学術集会にて講演を行いました

8月23日(金)、新潟市の朱鷺メッセで開かれた第23回日本看護管理学会学術集会で、次期家元 池坊専好が講演を行いました。

日本看護管理学会は、病院や施設の看護管理者の方を会員とする学会で、毎年、学術集会を開催。約5000人が参集されています。第23回の今年のテーマは「看護管理の流儀」として、2日間にわたりシンポジウムやセミナーが開催されました。

次期家元は、『伝統文化、守りつないでいくために―いのちをいかす いけばなの美と心』を演題に講演。前田樹海学術集会長が特別講演で話された「看護の世界はこれまで、背中を見て育つ、暗黙知の世界であったが、今後は各人の経験をデータ化し、共有して実務に取り込んでいくことが必要」の言葉を引用しながら、「いけばなの世界も、室町時代の『花王以来の花伝書』に“口伝多し”という言葉が散見され、書物だけではわからないことも多い」と話され、また、「いけばなは単に花だけではなく、ありとあらゆる命の姿、時間、季節をいける。その時季をとらえ、感謝することに、花をいけることの意味がある」と述べられ、参加者にいけばなにおける命のとらえ方やその精神を伝えました。

◇日本看護管理学会について
 ホームページをご覧ください。

講演の様子



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