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家元・次期家元

2019年10月08日更新

次期家元が京都大学大学院「京都観光・文化論」の講演を行いました

10月3日(木)、池坊会館において京都大学大学院経営管理大学院生やサービスMBA入門プログラム修了生を対象に次期家元 池坊専好が講演を行いました。

受講生は講演の前に、六角堂を見学。六角堂の歴史や聖徳太子との関わり、仏前供花から華道の発祥について学び、その後資料館を見学しました。
その後、2階ホールで行われた講演で、次期家元は「いけばなの哲学と今後の展開」をテーマに、いけばなが表現してきた日本人の自然観や美意識を説明。また、いけばなに魅かれた外国人として小泉八雲やG.L.ヘリゲルを紹介。現在の展開として、様々なジャンルとのコラボレーションにより、いけばなの可能性を広げていることや、池坊で行っている海外の方々向けの講座、世界で池坊いけばなが広がっていることなどを話されました。
講演後、受講生からは「アレンジメントといけばなの違い」や「外国人のいけばな体験の受け入れ」、「池坊の哲学を支部や地域へ伝達していく方法」等、活発な質問があり、次期家元はそれぞれに考えを示し、受講生はいけばなの哲学や現在のあり方を学び、理解が深められた様子でした。

六角堂の説明を受ける受講生

質問に答える次期家元

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