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2020年6月02日更新

京都・下御霊神社でいけばなと音楽の奉納演奏を実施

6月2日(火)、京都市中京区の下御霊神社で、新型コロナウイルス終息を願った「池坊いけばなと京都トリオ奉納演奏」が執り行われました。

京都を中心に活動する音楽家ユニット“京都カルテット”に所属する“京都トリオ”のメンバー園城三花さん(フルート)、松田美奈子さん(ビオラ)、細辻秀美さん(チェロ)が行う奉納演奏と共に「希望」をテーマにしたいけばなが奉納されました。

下御霊神社は平安時代より御霊八所の神を祭り疫病災厄から都を守護する神社としてしられており、初夏を感じさせる快晴の空の下、素晴らしい三重奏の調べが境内に響き、居合わせた人々を楽しませました。
いけばな作品には「希望」という花言葉のガーベラと「輝かしい未来」という花言葉のアリストロメリアが使われ、一日も早い終息を音楽と共に願いました。

今回は“密”を避けるため、事前告知を極力行わず屋外で実施。フルート奏者の園城三花さんは「音楽家として早く活動を再開したかった。対策をとりながらの文化活動再開へのメッセージになれば」とのこと。

音楽や華道などの文化はコロナ疲れの方々の“心”を救う力があります。今後も感染拡大対策をしっかりしながら文化活動再開に向けて取り組んで参ります。





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