イベントレポート
2021.12.21

IKENOBOYSがフルルガーデン八千代でいけばなパフォーマンス・体験を行いました

千葉県八千代市の商業施設「フルルガーデン八千代」のリニューアルオープンを記念し、12/11(土)・12/12(日)、IKENOBOYSがいけばなデモンストレーションといけばな体験を行いました。

デモンストレーションは各日1回、いけばな体験は各日4回開催され、デモンストレーションでは、花材に「祝福」の花言葉を持つカサブランカ、クリスマスカラーをイメージしたダリアやクジャクヒバ、オンシディウムなどを使用した大作の自由花をいけました。

11日は加藤真啓氏と加藤唯華氏が出演し、いけばなの歴史や花留めの変遷などを説明しながら作品を制作。曲線が美しいドウダンツツジの枝に赤と白の発泡スチロール球を配し、クリスマスを演出する作品をいけ上げました。
ご来場の方も足を止められ、熱心にご覧になっていました。

12日は齊官昌伍氏と真壁弘典氏が出演し、軽妙なトークで花材を説明しながら、白や赤に着色された柳と黒く着色されたシャレ板を大胆に配し、凛々しい作品をいけました。
デモンストレーションの後には、IKENOBOYSの2人と一緒に記念撮影をしようとする子どもたちの列ができました。

いけばな体験では、講師のIKENOBOYSからいけ方のポイントなどの説明を受けた後、八千代市の花であるバラ、ドウダンツツジ、クジャクヒバ、ヒペリカム、カスミソウを使って、クリスマスをイメージしたたいけばなにチャレンジしていただきました。

参加者はご家族で参加される方が多く、小学生や小さなお子様が多数ご参加され、でき上った作品の記念写真を撮るなどいけばな体験をお楽しみいただきました。参加者からは「このような機会はなかなか無いのでうれしい」「いけばなをやってみたかったので良かった」などの声をいただきました。

デモンストレーションでいけた大作のいけばなは12/19(日)までフルルガーデン1階フードコート、2階ギャラリー「みんなのコミュニティ」前に展示され、期間中のメンテナンスは千葉県千桜会支部の鈴木佐恵子氏、平手孝子氏が担当しました。

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