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2023.03.22

月刊誌『華道』『ざ・いけのぼう』4月号発売

株式会社日本華道社の月刊誌『華道』『ざ・いけのぼう』の4月号が発売されました。

『華道』には、「変化形をいける」コーナーでは池坊中央研修学院 東勝行特命教授の姫がまと河骨(こうほね)の二株生が、「季をいける」のコーナーでは人気の銅器<銀嶺(ぎんれい)>に立てられた中村福宏晴教授の立花新風体が掲載されています。また、今月号から、池坊中央研究所の細川武俊主任研究員が見聞きした<六角形>にまつわるモノや場所について考察する、新連載「むつのかどのはなし」がスタートします。第1回目は六角堂の六角形について研究者の視点で書き綴ります。

『ざ・いけのぼう』には、壁面を彩る掛けの自由花を紹介する「カベ×ハナ」では笹山安文講師の自由花、「いける姿、いかす姿~同じ花材で三種生と新風体をいける~」には佐藤嘉忠講師の生花正風体が掲載されています。花にまつわるさまざまな話をお届けする《特集・はなのおはなし》は「花と恋して九十四年~牧野富太郎と花」として、日本の植物分類学者の父と呼ばれる牧野富太郎博士の業績と、興味深いエピソードの数々が紹介されています。

月刊誌は、オンラインショップ「花楽」もしくは華道家元池坊8階売店でお求めください。

『華道』

『ざ・いけのぼう』

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