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いけばな体験

2020年9月07日更新

ミスキャンパス立命館2020ファイナリストがいけばな体験


9月3日(木)、ミスキャンパス立命館のファイナリストが池坊でいけばな体験されました。ミスキャンパス立命館のいけばな体験は、毎年恒例となっており、例年ファイナリスト6名全員が参加されていますが、今年は新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、ファイナリスト6名のうち追田菜々花さんと仲間由依さんの2名が参加されました。



お二人は、最初にいけばな発祥地の六角堂を見学。池坊総務所の主任研究員の細川に六角堂の歴史や、なぜ六角堂がいけばな発祥の地なのかなど、境内のモニュメントなどを見ながら解説を受けました。その後、池坊会館3階のいけばな資料館で、池坊の所有する江戸時代のいけばなの絵図やいけばなの変遷がわかる資料を見ながら、いけばなの知識を深めました。


その後、家元道場で華道家元池坊の事務総長 池坊雅史から「皆さんはこれから社会に出て、グローバルな世界で働くこともあると思う。その時、日本の伝統文化であるいけばなを知っていること、経験していることが、日本のことを伝える上で非常に重要。今日の体験を大切にして、より多くのものを得て、今後に生かして欲しい」と激励を受けられました。


いけばな体験は、講師の池坊京都支部の星野美由紀氏が作品のデモンストレーションをした後、「違う個性のものを引き立てあうのがいけばな。それぞれの植物の持つ個性を大切にして」などのアドバイスを受けながら、いけばなにチャレンジ。 コスモスやリンドウなど秋らしいお花に、個性的な形のハブチャなどを花材に、自由花をいけられました。


花の向きや長さに、どのようにいけようか試行錯誤しながら、それぞれに個性的な作品が完成。体験後、追田さんは「最初、生きている草花の葉を取ったりすることに緊張しました。でも、だからこそ引き立てあうように生かしていけようと思えました」、仲間さんは「自由花の“自由”というのが逆に難しかった。けれども、お花で自分を表現できるのはとても楽しかった」と話されました。

華道家元池坊では、ミスキャンパス立命館をはじめ、ミスインターナショナルのいけばな体験など、様々な団体の文化活動に協力しています。

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