花展・イベント

東京国立博物館『博物館に初もうで』にいけばな展示

毎年恒例となっている東京国立博物館の正月企画『博物館に初もうで』に、大作のいけばなが展示されています。
今年は干支の丑をテーマにした特集や、新春の目玉展示として国宝の「松林図屏風」(長谷川等伯筆)などの名品が展示されています。
いけばな展示も、企画がスタートした2003年から続き、今年で18年目となります。
ご来館の方をお迎えする正門、本館玄関、本館大階段に、計4作の大作を展示しています。
作品は、池坊岩国支部 蔵重伸氏、池坊東京松支部 中野幽山氏、池坊東京あかね会支部 大嶋晴代氏が共同で制作。
東京博物館の大空間を新春のいけばなが華やかに彩り、東京オリンピックへの期待を込めた作品が展示されています。

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