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2019.08.29

次期家元と箏曲家萩岡松韻氏とのコラボステージが開催されました

8月3日(土)、東急プラザ銀座(東京都中央区)で開催された「納涼祭」のプログラム「浴衣ざらい」の特別公演として、次期家元 池坊専好と山田流箏曲家 萩岡松韻氏とのコラボレーションステージが開催されました。

「納涼祭」は銀座の街から日本の文化や伝統を発信しようと東急プラザ銀座と東京藝術大学が共同で始めたもの。7月26日(金)~8月25日(日)に東急プラザ銀座で開催される「うるはし夏祭り」期間中に、その第一弾として開催されました。

次期家元は、6階キリコラウンジで開催された東京藝術大学プロデュースのステージで、同大学の教授を務められる萩岡松韻氏らの演奏する「月夜浜舟」に合わせて、いけばなデモンストレーションを披露。ナナカマド、ススキ、ユリ、ルリタマアザミ、ホオズキを用いた自由花大作で‘日本の夏’を表現しました。

暑さ厳しい時期、開放的な空間に響く邦楽の音色と盛夏彩るいけばなに、来場の方々は「うるはし」の日本の文化を楽しまれていた様子でした。



ナナカマドをいける次期家元



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