見学・体験レポート
2020.08.03

女優の音月 桂さんが六角堂でいけばなを体験されました。

2月26日(水)、読売新聞グループ本社社長室紡ぐプロジェクト事務局より、日本のポータルサイトである
「紡ぐTSUMUGU:JAPAN Art&Culture」で元宝塚ジェンヌで女優の音月 桂さんが、様々な日本文化を体験して紹介する連載「音月 桂の和の文化ことはじめ」で華道の歴史や楽しみ方を学び、いけばなを体験されました。
音月さんは、六角堂執事からお寺の歴史の説明に時折質問をしながら興味深く耳を傾け、いけばな資料館を見学の後、講師の池坊短期大学准教授である藤井 真氏からいけばなの歴史や実際に日常の生活の中で役立つヒントを学びました。
音月さんは、出会いが広がってほしいという願いを込めて最初に大好きな花である桜を主役にし、次に春らしい黄色のチューリップを使って作品を完成しました。 お花が好きで部屋や楽屋にいつも飾っているそうで、初めてのいけばな体験で「いけばなは、花は人と人との繋がりであり、だれかへの思いを託す粋で素敵な日本ならではのおもてなしの心であることなんですね」といけばなの奥深さを改めて感じておられました。

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