SHOUTOKUTAISHI
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IKEBANA
聖徳太子千四百年大遠忌記念
聖徳太子華道
~ 和を以て貴しとなす ~
聖徳太子
華道の伝書を持つ聖徳太子
聖徳太子の精神は華道の礎として
今も息づく
用明天皇2年(587)、山城国を訪れた聖徳太子は、のちにいけばな発祥の地となる六角堂を創建します。
仏に供えた花は“和の精神”を基とする華道へと発展し、日本を代表する文化の一つとなりました。
紫雲山頂法寺 六角堂
聖徳太子千四百年大遠忌 法要
令和3年11月10日から令和4年10月31日を大遠忌期間として法要を行います。
  • 開白法要
    令和3111011:00~
  • 慶讃法要
    令和4326日(時間未定)
  • 結願法要
    令和4111110:00~(予定)
動画で見る
聖徳太子と六角堂・池坊
COMING SOON
記念花展
和と美
-聖徳太子千四百年大遠忌記念-
和と美
「和を以て貴しとなす」。聖徳太子の示した和の精神を、池坊では“他を生かしてともに生きる”といういけばなの精神として受け継いできました。記念花展では「和と美」をテーマに全国の華道家が作品を展示します。
特集展示
聖徳太子の伝記といけばな
聖徳太子の伝記といけばな(仮)
聖徳太子の肖像画や太子といけばなの関係を示す資料などを一挙に公開します。期間限定で公開する特別展示では、通常、六角堂本堂に安置されている聖徳太子二歳像など貴重な寺宝を展示します。