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はじめてのいけばな教室

お花が好きな心がある方なら、どなたでも歓迎されます。
一人ひとりの個性やレベルに合わせた指導を行っていただけるので、初心者でも安心してお稽古いただけます。
楽しい雰囲気の中にも、しっかりと池坊の心を伝えていきます。

いけばな教室って、どんな雰囲気?

お花と向かい合ってる間はみなさん真剣な表情ですが、前後の時間は先生とおしゃべりをしたり、くつろいだり、アットホームな教室が多くあります。

いけばなをする方の多くは女性ですが、男性もいけばなをされています。また、小さなお子さんも普通にはさみでお母さんと一緒にお稽古をされています。外国の方が多いのも池坊の特長です。

季節の花に触れながら楽しくお稽古ができ、今日はどんな花に出会えるのだろうと、毎週のお稽古の日が待ち遠しくなります。いけばなを通じて、友だちが増えるのも楽しみの一つです!

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はじめてのいけばな教室の様子

※実際のお稽古内容や設備は、教室により異なります。

はじめてのお稽古日。手ぶらで教室に向かいます。
お稽古を始める前に、まずは先生にご挨拶。「本日は、よろしくお願いします。」
どういう風に生けるか、先生が丁寧に教えてくれます。
お稽古のお花は、習う方のレベルにあわせて、先生が用意してくれます。
ほとんどの教室で、花器やハサミ、剣山を貸してもらえます。
はじめてのいけばな!先生のアドバイスを聞きながら、生けていきます。
会社帰りの方も多く、男性の方もがんばっています。
生け終わったら、作品を先生に見ていただきます。
作品の完成です。はじめてのいけばな作品に思わず笑顔。1回のお稽古時間は、約1時間です。
お稽古が終わったら後片づけです。生けたお花は持って帰り、また家で生け直すことができます。
最後に先生に挨拶をして、帰ります。「本日はありがとうございました。」

様々ないけばな教室があります

いけばな教室は、先生の自宅や公民館などの貸スペース、カルチャースクールなど様々です。また、駐車場がある教室や、茶道も一緒にお稽古できる教室もあります。

いけばなのお稽古は、着物を着て行うイメージをもたれることがあります。特別なイベント(例えば、花展の受付や献華式、お正月の初生けなど)では、着物を着ることもありますが、普段のいけばなのお稽古で、着物を着る必要はありません。
また、先生によっては自宅を教室にしていることがありますので、畳の部屋で正座をしてお稽古をするところもありますが、最近は椅子に座ってお稽古をする教室が多いです。足腰に不安のある方で正座ができない場合は、お申し込みの際に先生へ問い合わせてください。
ただ、「正座し、着物でお花を生ける」というのは、とても貴重で優雅な時間を過ごせるのではないかと思います。

お花と向かい合っている間は、みなさん真剣な表情ですが、レッスン前後の時間は先生とおしゃべりしたり、アットホームな教室が多いです。教室ごとに、また時間帯によって、来られる方も違いますので、ぜひ見学や体験レッスンに参加してください。

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  • カルチャースクール

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