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2019年10月09日更新

9月28日、曹洞宗大本山永平寺で、池坊福井県連合支部が献華式を執り行いました

福井県にある曹洞宗大本山永平寺で、9月28日、池坊福井県連合支部が献華式を執り行いました。
曹洞宗の開祖、道元禅師のご命日(9月29日)に合わせて行われる、9月23日から29日までの「御征忌(ごしょうき)」法要での献華式で、今年で、5回目の献華式になります。
当日は、福井県下の7支部に所属する会員約70名が集まるなか、永平寺の法堂(はっとう)で献華式が行われました。
今年の献華奉仕者である、若狭支部の田中みさを支部長と、敦賀支部の甫里定榮支部長が、青竹の寸胴に、 それぞれ白菊と黄菊の生花をいけ込み、仏前に奉納しました。続いて僧侶の読経が続くなか、 献華奉仕者の田中みさを支部長と、甫里定榮支部長、大下公子福井県連合支部長、佐々木憲乗池坊華道会理事が焼香を行い、 午後2時30分に法要が終了しました。
また、御征忌法要にあわせて、監院寮、不老閣、光明蔵、法堂に、福井支部、福井中央支部、奥越支部、九頭竜支部が担当され、立花を展示し、 全国から法要に参加される方々の目を楽しませていました。



 永平寺献華祭"

田中みさを若狭支部長と、甫里定榮敦賀支部の献華式

 永平寺献華祭"

監院寮の立花(福井中央支部担当)

 永平寺献華祭"

不老閣の立花(奥越支部担当)

 永平寺献華祭"

光明蔵の立花(南越支部担当)

 永平寺献華祭"

光明蔵の立花(九頭竜支部担当)

 永平寺献華祭"

法堂の立花(福井支部担当)

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