サイトトップ > お知らせ一覧 > 富山県・富山市立岩瀬中学校の修学旅行生がいけばな体験

学校華道

2014年5月15日更新

富山県・富山市立岩瀬中学校の修学旅行生がいけばな体験

富山市立岩瀬中学校の生徒2名が、5月14日、京都・池坊を訪問し、六角堂と資料館を見学した後、いけばな体験をしました。

同校は、関西課題別解決学習として、企業などを訪問し、生徒たちが決めた課題に取り組んでいます。このたび訪問した生徒たちは「華道」を課題に選択し、訪問してくれました。

まず、一行は六角堂を見学。華道発祥の地を訪れ、六角堂の歴史から華道の成立に触れ、六角堂の境内にある"へそ石"や"太子堂"などを見学。続いて、資料館では、数多く展示されている歴史的資料を交えながら、池坊いけばなについて説明を受けました。

その後、いけばなに関する講義と体験。講義では、華道は神仏に供える祈りの花から始まり、仏前飾りから部屋飾りに変化し、1573年に池坊専応が華道の精神性を確立し、華道が成立した。江戸時代には"おもてなしの花"として発展し、時代と共に現代まで発展してきた華道について、いけばなに関するクイズも交えながら、さらに理解を深めました。

講義を踏まえ、いざ、いけこみ。自身で選んだ花器に、シマフトイ、オクロレウカ、ガーベラ、ナデシコ、ナルコユリを花材とし、「夏」をテーマに、「命を生かし、空間を大切に」という講師のアドバイスを基に思い思いの作品をいけこみました。

生徒たちは、実際に、いけばな発祥の地を訪れ、その地で体験できたことを非常に嬉しく感じ、楽しんでいただけた様子でした。



六角堂を見学

六角堂見学の様子



いけばな体験の様子

いけばな体験の様子

この記事を読まれた方は以下の記事も読まれています。

ページの先頭へ

サイトトップ > お知らせ > 富山県・富山市立岩瀬中学校の修学旅行生がいけばな体験

いけばなを はじめる

はじめての方へ

はじめてQ&A、教室の探し方、お稽古をはじめたら等

いけばな教室を探す

いけばなを 知る

いけばな池坊のご案内

池坊とは、いけばなの型、いけばなの歴史等

いけばなギャラリー