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学校華道

2014年5月15日更新

立命館大学 大学院リレー講義「日本文化研究」が行われました

5月14日、立命館大学の大学院リレー講義「日本文化研究」にて池坊中央研修学院 野田学教授が講義を行いました。

同講義は、アジア太平洋大学 大学院生を対象に、華道以外にも様々な伝統文化に取り組まれています。

講義では、いけばなの起源から成立、いけばなの概念、精神性や考え方について、立花や生花の作品写真を用いて説明。「いけばな作品に込められた思いや植物の生命を感じることが重要」と強調しました。

その後、身の回りにあるマグカップを花器に、シャクヤク、ナデシコ、リョウブ、シダを花材に用いた自由花のデモンストレーションを行いました。

受講者は終始、野田教授のいけ込みと解説、出来上がっていく作品に見入っていました。
野田教授は「花との対話を楽しみ、花材の特徴・美しさを活かすことが大切」と受講者へ話しました。

講義内では、学生たちと自国の文化について意見交換をする場面などもあり、学生たちは日本の伝統文化"華道"について理解を深められた様子でした。同講義は、5月21日に2回目が行われます。

講義の様子

講義の様子

デモンストレーションの様子

デモンストレーションの様子

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