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花展&イベント

2013年12月11日更新

【恒例行事】平成25年 新春初生け式の開催情報をお知らせします。

華道家元池坊新春初生け式(はついけしき)は、毎年1月5日に国内外から千五百人もの池坊人が京都に集い、新年を祝い、華道の上達と池坊の発展を願って、厳かに行なわれます。

平成25年 新春初生け式

日程 平成25年1月5日(土)
時間 8:00~
会場

華道家元池坊  (京都市中京区六角通烏丸東入)

最寄駅:京都市営地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分

池坊会館・家元道場への交通・アクセスを確認する

本件のお問い合わせ先

華道家元池坊総務所 総務課

TEL 075-221-2686

『初生け式』とは?

初生けとは新年の初めに花を生けて初春を祝う行事で、稽古始めの意味も含んでいます。
初生け式の源流は室町時代まで遡り、花伝書(かでんしょ)には「正月詩歌管弦始めの花(しょうがつしいかかんげんはじめのはな)」「正月元三の花(しょうがつがんざんのはな)」について 述べられています。古来より家元の正月行事として1月2日に「生け初め(いけぞめ)」が行なわれてきましたが、先々代池坊専啓(いけのぼうせんけい)家元の代に1月5日に日を定め、広く門弟が参加して催されるようになりました。

初生け式に用いられる主な花材

伝書「草木集(そうもくしゅう)」に当季の花と定められたもので、松、竹、梅、水仙、寒梅、柳、千両、椿、南天、葉牡丹を中心に、最近では洋ラン各種、チューリップなど、祝儀にあわせた華やかな花が多く使われています。特に南天は「難を転ずる」などの縁起の良い意味が込められています。

家元道場
初生け

家元道場にて晴れ着姿のお嬢さん達が初生けを行い、家元池坊専永、池坊由紀次期家元が一人ずつ声をかけながら指導をしてまわります。

そのあと、家元がその年の願いを込めて一瓶の作品をいけ、新年の挨拶とともに新たなる精進を誓い合います。

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