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2014年4月17日更新

フラワードリーム2014にて熊本県立第一高校がデモンストレーションを実施

東京ビッグサイトで4月12日(土)、4月13日(日)に開催された「フラワードリームin 東京ビッグサイト2014」(主催:一般社団法人日本生花通信配達協会、共催:花キューピット協同組合・(株)i879)、13日(日)午後3時00分よりメインステージにて熊本県立第一高等学校 華道部3名がデモンストレーションを行いました。

同校は「Ikenobo花の甲子園」が始まった2009年から毎年エントリーし、昨年2013年大会にて見事、最優秀校に輝きました。

まず、「Ikenobo花の甲子園」について映像で紹介された後、木村涼華さん 田中杏奈さん、永井蓮さんの3名がそれぞれプラカード、最優秀校旗、「全国大会発→東京ビッグサイト行き」の巨大切符を持って入場。

入場後は、出場者から創立110周年を迎えるなど学校の特色などを紹介。校章に用いられている梅からとったチーム名「白梅女子流」の由来なども紹介しました。

その後、地区大会と同じ形式で、学校華道助成制度で贈呈している黒コンポート、池坊自由花カリキュラム指定花器、持ち込みのミニチュア自由花の3つの花器にいけ込みました。同校は、持ち込み花材に「いぐさ」を用い、池坊自由花指定花器にアクセントを与えていました。

いつも45分間でいけこんでいるところを15分で完成させなければならなく、時間内に作品が完成できるかどうか心配でしたが、チームワークを発揮し、本番では見事、時間内に完成させ、大きなステージに映える見事な作品を完成させることができました。

いけ込み中、「東京ビッグサイトでお花をいける気持ちはどうですか?」、「あなたにとってのいけばなとは?」、「いけばなには、どのような思いで取り組んでいますか?」とインタビュー。それぞれの熱い想いは、観客の皆さんに伝わり、感動を与えました。

完成後のプレゼンテーションでは、「にんべん」をテーマに作品解説。 人と人とが支えあう力を表現する「にんべん」。「にんべん」を用いる「仲」、「優」、「伝」をそれぞれの作品に表現。仲間の大切さ・和を大切に思う心、2つの花器をスチールグラスでつなぎ、弱さを持つ人同士が支え合う様子、持ち込み花材「いぐさ」はラテン語で「結ぶ」という意味があり、人から人へつながっていく様子をそれぞれの作品に表現しました。

観覧者からは「伝統文化“いけばな”に一生懸命に取り組む姿に感動した!」、またプロのフローリストの方々からも出場者にたくさんお声掛けをいただきました。 出場者たちは初めての大舞台に緊張した様子でしたが、デモンストレーションを無事やり遂げ、達成感を感じ、感無量の様子でした



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熊本県立第一高等学校

3人で記念撮影

熊本県立第一高等学校

デモンストレーションの様子

熊本県立第一高等学校

黒コンポート 木村さん

熊本県立第一高等学校

池坊自由花指定花器 田中さん

熊本県立第一高等学校

ミニチュア花器 永井さん

熊本県立第一高等学校

作品を前に記念撮影

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